「がんばりたくない日」だって、あるのが普通だよね

朝起きた瞬間、心の声がこう言ってた

「…もうムリ。今日だけは、がんばれない」

布団から出たくない。
制服を着る手が重い。
ナースステーションの空気を想像しただけで、ため息が出る。

そんな朝、ありますよね。


いつも頑張ってるからこそ、「もういいかな」って思う日がある

ずっと気を張ってる。
責任を背負ってる。
感情にふたをして、笑ってる。

人間だから、
ときどき燃料切れになるのは当然のこと。

「また今日もちゃんとしなきゃ」
「でも、今日はもうその“ちゃんと”ができない」

それって、あなたがダメなんじゃなくて、
ちゃんと頑張ってきたからこそ出てくる“自然な反応”。


がんばりたくない日は、がんばらなくていい

最低限でいい。
無理して笑わなくていい。
タスクを“こなす”だけの日があっても、全然OK。

“がんばる日”と“がんばらない日”があるのが、人間。
そして、それが看護師という“人間らしい仕事”のリアル。


そんな日があっても、あなたは変わらず価値のある人

手を抜いた自分を責めないでほしい。
気持ちが動かない自分に、落ち込まないでほしい。

「今日はがんばらなかった」
それだけのことで、あなたの価値は1ミリも下がらない。


目次

▼あとがき|がんばりたくない日も、ちゃんと“あなたの日”です

だいじょうぶ。
そのままでいいよ。

あなたが今日、がんばらなかったことは、
“甘え”じゃなくて“回復”のための選択かもしれないから。


▼自己紹介

病棟・外来・保育園など多様な職場を経験し、今は企業勤務の産業保健師。
「がんばらなくても、ちゃんと看護師してるよ」と伝えたくて書いています。

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