目次
はじめに
保育園看護師の大切な業務のひとつに「保健だより」の作成があります。
でも実際は…ネタが浮かばない… 書いても読んでもらえてるかわからない… 毎月のプレッシャーがすごい!
そんなお悩み、ありませんか?

この記事では、私が実際にやっている**「保健だよりをムリなく・わかりやすく・読まれるように工夫する5つのコツ」**をご紹介します。
保健だよりで工夫している5つのポイント
1. 読みやすいレイアウトを意識
- 長文より見出し+箇条書き
- イラストや枠で読みやすく
- 余白・行間を広めにとる
読んでもらうには、まず“見た目の入りやすさ”が命!
2. 季節に合わせたテーマを事前に決めておく
月 | テーマ例 |
---|---|
4月 | 新生活の疲れ・感染症対策 |
5月 | 熱中症予防・連休明けの注意 |
6月 | 虫刺され・食中毒・梅雨 |
7月 | 水遊びと衛生面・夏風邪 |
10月 | インフルエンザ・乾燥対策 |
12月 | ノロウイルス・年末の体調管理 |



テーマを決めておくと、ネタに悩みにくくなります◎
3. 保護者目線で「役立つ豆知識」を1つ入れる
例:
- 「熱が出たときに家でできること」
- 「虫刺されの正しい対処法」
- 「冬場に気をつけたい乾燥肌ケア」など



家庭で“すぐ使える”情報があると、読まれやすくなります!
4. 固い言葉は使わず、やさしい口調に
- 医療用語を避ける
- 読み手(保護者)を想像しながら書く
5. 「子どもの様子」や園での取り組みも入れる
- 例:「最近は、お昼寝前に“おなかいたい…”という子が増えています」
- 例:「みんなで手洗い練習をしました!」の写真やイラスト



→ 園のリアルな様子+看護師の視点が伝わると信頼感UP
こんな工夫もおすすめ!
- 書き出しを毎月変えず「定型」にしてラクする
- 過去の保健だよりから使い回せる部分をピックアップ
よくある保護者の反応・嬉しかったこと
- 「この前の保健だより、すごく参考になりました!」
- 「うちも虫刺されで悩んでたので助かりました」
- 「先生が気にかけてくれてるんだなって感じます」



保護者にとって“見えない安心”を届けられるのが保健だよりの良さです。
まとめ|「読まれる・伝わる・ラクに作れる」が理想!
保健だよりは義務ではなく、**“安心を届けるツール”**です。
完璧を目指さず、できる範囲で続けていける工夫を取り入れていきましょう。
自分のペースで、無理なく、看護師としての気づきを形にできたらそれで十分◎



肩の力を抜いて、子どもたちと保護者の“笑顔”につながるように届けていけたらいいですね。
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