【新人保育園ナースの本音】看護師が自分ひとり。相談できないとき、どうしてた?


目次

はじめに

保育園に看護師がひとりだけ配置される職場、よくありますよね。

のんのん

「何かあったら“看護師さんお願いします”って言われるけど…」
その“看護師さん”って、私ひとりしかいない。

正直、最初の頃はプレッシャーがすごかった。
この記事では、そんな“ひとり職種”として感じた孤独、不安、本音、そして少しだけ前を向けた話を綴ります。


誰にも聞けない。誰も同じ立場じゃない。

保育士さんたちはみんな明るくて、あたたかい。
でも、私だけ「ちょっと違う場所に立っている」感じがしていました。

  • 保育士さんたちは、担任同士で相談してる
  • 園長先生には話しづらい(そもそも忙しそう)
  • 体調不良の子を保育士に引き渡したあとも、自分だけモヤモヤが残る…

📝本音メモ

「ねぇ、これってどう思う?」って、誰かに聞きたかった。
でも聞ける人がいない。“看護師は専門職だから”って、逆に孤独になることもあるんですよね。


判断を任される怖さ

保育園では「判断力」がめちゃくちゃ試されます。

  • 熱がある子、どうする?
  • 嘔吐したけど、アレルギー?感染?誤飲?
  • この怪我、保護者にどう伝える?どこまで?

📝本音メモ

正解がない。マニュアルもあるけど、その場その子その親で“正解”が変わる。
めちゃくちゃ怖いです。今でも怖いです。


自分を守るために始めたこと

そんな私が、少しでも「安心して仕事を続ける」ためにやってよかったことがあります👇


1. 困ったときに「メモ」とっておく

あとで振り返ったとき、「あのとき私はどう判断したか」を残しておくと、
次からの判断が少しだけラクになりました。

📝本音メモ

そのメモ帳、今でも手帳のポケットに入ってます。


2. 記録を“誰かに見せる”前提で書く

「自分だけしかわからない記録」じゃなくて、
**“見られても大丈夫な記録”**を意識すると、いざというとき守られる。


3. ちょっとだけ“弱音”を出してみる

信頼できそうな保育士さんに、
「この前のあの子、心配だったんですよね…」とポロっと言ったら、
「私もです。〇〇先生がいて助かりましたよ」って返ってきた。

📝本音メモ

泣きそうになった。ちゃんと見てくれてたんだって思えた。
ひとり職種でも、“ひとりきり”じゃないのかもって、少し思えました。


今、不安なあなたへ伝えたいこと


ひとりで背負わなくていい

「全部自分が決めなきゃ」って思いがちだけど、
“わかりません”って言っていい。
迷ってる自分を責めなくていい。


知識より、“日々の関わり”が支えてくれる

周りに頼るって、知識より大事なスキルかもしれない。
話せる人ができたとき、それが一番の安心感になったから。


そして、今ここで踏ん張ってるあなたはすごい

あなたがその場で、子どもを見て、考えて、迷って、
それでも動いてることが、もう十分に意味のあることです。


まとめ|ひとり職種の不安は、誰かの優しさで軽くなる

看護師ひとりの職場。
責任は大きいし、正解はないし、孤独もある。

だけど、
「あなただから助かった」って言ってもらえたとき、
「この仕事、やっててよかったな」と思えるんです。

あなたは、ひとりじゃない。
そのことが、どうか伝わっていますように。

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