目次
はじめに

「保育園の看護師って、自分に向いてるのかな?」
「病棟での経験しかないけど、やっていける?」
そんな不安を感じている方に向けて、
実際に保育園で働いて感じた“向き・不向き”を、本音でお伝えします。
求人票や面接では見えてこない、“リアルなところ”を知る参考にしてくださいね。
保育園看護師に向いている人の特徴
1. 子どもが好きで、成長を見守るのが好きな人
- とにかく毎日、子どもと接する時間が長いです
- 看護業務というより、「日常の中で子どもに寄り添う」仕事がメイン
📝本音メモ
「医療の知識を活かす!」より、子どもの“くしゃみ1つ”にも気づける優しさが向いてます。
2. 状況に応じて柔軟に動ける人
- 「今日は保育補助メインね」と急に変わる日も
- 感染症が出れば、動き方も連絡内容もバタバタ変わります
📝本音メモ
毎日、同じようで同じじゃない。ルーティン好きな人には逆に疲れるかも。
3. 周囲との調和を大切にできる人
- 保育士さんとの連携がすごく大事
- 「私は看護師だから」と線を引くと、チームに溶け込めません
📝本音メモ
看護の正論を押し通すより、**“空気を読んで伝える力”**が求められます。
4. 保護者対応が苦じゃない人
- お迎え時のちょっとした会話、健康相談、時にはクレーム対応も…
- 顔の見える距離感でやり取りする機会が多いです
📝本音メモ
保護者の一言にモヤっとすることもあるけど…信頼された時は本当に嬉しい!
向いていないかもしれない人の特徴
1. 高度な医療スキルを伸ばしたい人
- 点滴・注射・採血など、医療処置は基本ありません
- 医療技術を磨きたいなら物足りなさを感じるかも
2. 一人で判断するのが苦手な人
- 看護師1人配置の園が多く、何か起きたら「自分で判断」が基本
- 怪我や発熱時に即座に判断し、保護者へ連絡する場面も日常的
📝本音メモ
「これで合ってるのかな…?」って不安なまま動く日もあります。
3. 仕事の境界線をはっきりさせたい人
- 保育補助・掃除・事務作業など、看護以外のことも普通にあります
- 「自分の業務じゃないのに…」と思うとストレスに
📝本音メモ
なんでも屋的に扱われる園もあります。でも「感謝されること」も多いんです。
働いてわかった「やりがい」と「違和感」


やりがいに感じたこと
- 自分の声かけで泣き止んだ子を見る瞬間
- 保護者から「いてくれて本当によかった」と言われたとき
- 子どもの“元気”を支える役割ができている実感
正直ちょっとモヤモヤしたこと
- 看護師としての専門性を活かしにくい日もある
- 保育士と同じように動いているのに、評価は曖昧
- 医療的なサポートが必要な子が少ない時期は、やや“暇”に感じることも…
まとめ|“医療”というより“安心”を届けたい人に向いている
保育園看護師の仕事は、病院とはまったく違います。
でも、看護の根っこである「寄り添う力」は、毎日の中で確かに活きています。
- 子どもが好き
- 人との関係性を大事にしたい
- 穏やかに看護を続けたい
そんなあなたには、きっと向いているはずです。
コメント