看護師こそ英語が必要?キャリアアップに英語力が活きる理由
「英語って、看護師に本当に必要なの?」
そんな風に思ったことがある人、多いのではないでしょうか。
でも、最近の医療現場を見ていると…
✔ 外国人の患者さん、増えていませんか?
✔ 海外の医療ドラマや研修で「わからない…」と感じたこと、ありませんか?
✔ 転職先の求人票に「英語スキル歓迎」と書かれていて、ドキッとしたことは?
少し前までは、「看護師に英語は関係ない」とされてきました。
けれど今では、ちょっと話せるだけで、できる仕事の幅や未来の選択肢がぐっと広がる時代になっているんです。
なぜ今、看護師にも“英語力”が求められ始めているのか?
近年、訪日外国人の数は増え続け、観光地だけでなく都市部の病院でも外国人患者の受け入れが当たり前になってきました。
病院によっては、通訳を配置するところもありますが、日常的な声かけや説明は看護師が対応することがほとんど。
- 「このお薬は食後に飲んでください」
- 「熱は少し下がりました」
- 「トイレに行きたいですか?」
こうしたやりとり、英語でちょっと言えるだけで患者さんの安心感は大きく変わります。
英語で“心を伝える”経験がある看護師は、現場でも評価されやすいのです。
英語があると広がる“働き方の選択肢”
英語ができると、国内外でこんな働き方も可能になります。

▸ 海外で働く
アメリカ、オーストラリア、シンガポールなどで正看護師として働くには試験や資格が必要ですが、英語力は必須条件。
国際ボランティアや短期派遣も含め、英語が使えることで挑戦できる道が広がります。
▸ 日本国内でも
・外資系企業の産業看護師
・国際医療センターや大学病院の国際部門
・観光医療を担うクリニックや自由診療専門の医療施設 など
「病棟以外」で活躍できるフィールドが、英語によってぐっと広がります。
30代・40代からの英語学習でも遅くない理由
「今さら英語なんて…」と感じている方、実は学び直すには今がチャンスです。
看護師は国家試験を突破してきた学びのプロ。
計画的に進める力があるからこそ、英語も継続しやすいんです。
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「忙しくても続けられる」ことが、英語習得のコツなんですよ。
まずは“話してみる”のが第一歩
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最初から「英語を話さなきゃ!」と気負わなくて大丈夫。
最初は聞くだけ、単語をまねしてみるだけでもOK。
✨私自身も、最初は“Hello”から始めました。
レッスン中に「I’m a nurse」と言えたとき、小さな感動がありました。
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まとめ
英語は“できる・できない”ではなく、「少しでも使えるかも」で未来が変わる力。
看護師だからこそ、人と向き合う力がある。
そのうえで「英語が少し話せる」ことで、可能性がぐんと広がります。
👉次回は、実際に英語を使って働く看護師のエピソードをご紹介します!
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