泣きたくなった日、泣いてもいいんだよって話

なぜかわからないけど、涙が出そうになるときがある

すごくつらかったわけじゃない。
誰かに何か言われたわけでもない。

でも、心の奥がざわざわして、
ふとした瞬間に泣きそうになる。

「こんなことで泣いちゃダメだよね」
「もっとしんどい人だっているのに」
「看護師なのに、こんな弱くてどうするの」

そんなふうに、自分の涙を否定してしまう夜。


でも、泣いていい。

むしろ、泣けるあなたはちゃんと“感じてる”人なんだと思う

涙が出るのは、心がちゃんと働いている証拠。
我慢ばかりしてると、どこかで感情があふれ出してしまう。

泣くのは逃げじゃない。
弱さじゃない。
“ちゃんと頑張ってる人”にだけ許されたリセットの方法。


泣いて、出すことでしか癒せない感情もある

  • 誰にも言えなかったモヤモヤ
  • わかってもらえなかった悔しさ
  • なんとなく感じた「わたしって何やってるんだろう」って気持ち

それらは、
理屈や言葉ではなく、「涙」でしか処理できないときもある。


一人で泣く夜も、あなたのそばに誰かはいます

画面の向こうにいるわたしも、
あなたと同じように、泣いた夜を何度も超えてきました。

「わたしだけじゃない」って思えるだけで、
ほんの少しだけ、呼吸が楽になる気がするから。


目次

▼あとがき|涙は、やさしさが溜まってあふれたもの

泣いたあとは、
なんだか頭がすっきりしたり、
少しだけ肩の力が抜けていたりする。

それだけで、いいんです。

「泣ける自分」は、“がんばってる証”です。


▼自己紹介

病棟・外来・保育園など多様な職場を経験し、今は企業勤務の産業保健師。
泣きたくなった夜にこそ読んでほしい、やさしい言葉を届けています。

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