看護師としてじゃなく、「ひとりのわたし」として読んでほしい
毎日、誰かの命と暮らしに向き合っているあなた。
その中で、無意識に“がんばる”が当たり前になっていませんか?
- 「優しくできなかった自分」に落ち込んだり
- 「失敗ばかりの自分」が情けなくなったり
- 「がんばりたくない…」とつぶやく夜があったり
そんなときに、
白衣を脱いでも、心が軽くならない看護師さんのための読みものを集めました。
目次
【白衣の中の、ほんとうの気持ち。】シリーズ記事一覧
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あとがき|“強い人”じゃなくても、続けていけるように

白衣を着ていても、
人間だから泣くし、迷うし、弱ることもある。
それでも明日また白衣に袖を通すあなたは、
ちゃんと看護師として生きている。
このシリーズが、
あなたの心の「ちょっとしたよりどころ」になれば嬉しいです。
▼自己紹介
病棟・外来・保育園など多様な職場を経験し、今は企業勤務の産業保健師。
「看護師の心の揺れに、そっと寄り添える読みもの」を届けています。
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