目次
はじめに
「子どもが小さいけど、保育園で看護師として働けるかな?」
「家のことと両立できる働き方がしたい…」
そんな悩みを抱えながらも、看護の仕事を続けたいママナースさんへ。
この記事では、保育園看護師の1日のスケジュールと、子育てとの両立に向けたコツや本音をお届けします。
私のある日のスケジュール(パート勤務・9:00〜15:30)
時間帯 | 内容 |
---|---|
8:50 | 園に到着、着替え・朝の引き継ぎ |
9:00 | 登園時の健康観察、保育室巡回 |
10:00 | 体調不良児の対応、怪我の記録など |
11:30 | 食事介助・午睡前の健康チェック |
13:00 | 保健だより作成、保育室の消毒作業 |
15:00 | 午睡中の見守り、記録・片付けなど |
15:30 | 退勤、子どものお迎えへGO! |
📝本音メモ
「時間ぴったりに帰れるの?」って不安でしたが、基本的に定時でスパッと帰れます。残業は本当に少なめ!
子育て中のママナースにとって働きやすいポイント

園によっては「曜日固定」「時短」など相談しやすい
- パートなら週2〜3日の勤務もOKな園が多い
- 「子どもが小学生になるまで午前だけ」など柔軟に対応してくれる園も
子どもの急な体調不良にも理解がある
- 園長・主任も子育て経験者のことが多く、休みに対して寛容
- 保育園という環境自体が、“子どものいる生活”に理解がある
📝本音メモ
「ごめんなさい…」って言わずに帰れるの、地味にありがたいです。
夜勤なし・休日固定で生活リズムが整う
- 生活サイクルが安定することで、子どもとの時間も安定
- 土日がしっかり休めると、家族のイベントにも参加しやすい
両立のために意識している3つのコツ
1. 家族と“働き方”について共有しておく
- 「この時間は連絡が取れない」など、子育て中の連携がスムーズに
- 行事や病気のときの“代替え対応”の話し合いも大事
2. 通勤時間・園の距離も大事なポイント
- 自分の子どもの送迎や学校行事に間に合う距離感がベスト
- 朝バタバタしないだけで、1日の余裕が違う!
3. 「完璧を目指さない働き方」を受け入れる
- できないことがある日もある
- 園にも家庭にも「今の私ができること」を伝えていくのが◎
📝本音メモ
ちゃんとやろうとしすぎて、逆に疲れることも…。「がんばりすぎない」って自分に言い聞かせてます。
それでも大変なこともある
- 子どもが風邪を引くたびにシフト調整に気を使う
- 園の繁忙期と家庭の用事が重なるとキツい
- 他の職員に遠慮して、帰りづらいと感じることも…
📝本音メモ
「働きやすい」とはいえ、“いつもラク”じゃないのが正直なところ。でも、気持ちよく協力し合える園なら、続けられます。
まとめ|“私のペースで働ける”が保育園看護師の魅力
病棟のように緊張感に追われることもなく、
「家のことを大切にしながら、子どもたちを見守る仕事」ができるのが保育園看護師。
子育て中のあなたにとって、
“無理なく看護を続ける道”のひとつになるかもしれません。
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