【園内連携シリーズ⑥】園内で“浮かない”看護師になるために意識したいこと


目次

はじめに

そんな“園内での孤独感”を感じたことはありませんか?

保育園看護師は、医療の専門性を持つ存在でありながら、
保育現場のチームの中で**“ほどよく溶け込む力”**が求められます。

のんのん

今回は、**“専門職としての立場を保ちながら、園のチームの一員として自然に馴染むコツ”**をまとめました。


看護師が「浮いてしまう」よくある理由


原因ありがちな場面
ひとり職種で相談しづらい他職種の輪に入りづらい/業務の孤立感
専門性ゆえの遠慮や壁看護師から指摘される=責められてると受け取られる
関わるタイミングが限定的保育に入る時間・関係性の深さに差が出る

📝看護師メモ

「浮いてる…」と感じたときは、“専門性を意識しすぎていないか”見直してみてください。
そのままでも充分、看護師の視点は園にとって価値があるんです。


園内で“浮かない”ための5つの工夫


① 「あいさつ+ひと言」で存在感をやさしく出す

「おはようございます!昨日の〇〇くん、落ち着いてましたね」
→ 存在を“仕事以外の言葉”で届けると、関係性が近づきやすく◎


② 「気づき」や「ねぎらい」の声を自然に添える

「さすがの対応でしたね」
「〇〇先生の言葉かけ、今日すごく安心感ありました」

  

褒める・感謝する=関係性を育てるシンプルな方法


③ 保育士の“専門性”にもリスペクトを伝える

「保育のことは本当にみなさん頼りにしています」
→ 対等な存在として認め合う関係を築く第一歩


④ 雑談や冗談も“ちょっとだけ”OKにする

  

→ 無理して話す必要はなし。でも“軽く笑える存在”になれると親しみが増す!

⑤ “私は味方です”を行動で示す

  • 忙しいときにさっと子どもを見る
  • 体調不良の子を気にかけている様子を保育士が見て安心
  • 会議などで「保育士の視点を大切にしたい」と発言する
  

→ 目に見える行動が、“距離を縮める信頼”になります


看護師自身も、気を張りすぎなくて大丈夫


「気をつかいすぎて疲れてしまう」
「壁を作っているのは自分かもしれない」

  

そんなふうに思うときこそ、
**「ちゃんと見て、ちゃんと聞いている」**というあなたの姿勢が、
すでにまわりに安心を届けていることを忘れないでください。


まとめ|“浮かない看護師”は、自然体でチームに溶け込む人

看護師としての専門性は大切。
でもそれ以上に、園で大切なのは…

  • 声をかけあえる関係性
  • 支え合える空気
  • “あの人がいて安心”と思われる存在

そのために必要なのは、
**気配りではなく“関わり”**です。

のんのん

あいさつ、ひと言、ちょっとしたやさしさ。
それだけで、チームの中に自然に居場所ができていきます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次