社会人から看護師を目指すのは遅い?実際に感じた不安と進路の悩み
「今から看護師を目指すのって遅いのかな」
社会人になってから、
そんなふうに悩む方もいるかもしれません。
私自身も、営業職として働いていた時期に、
「このまま今の仕事を続けるのかな」
「もっと人と関わる仕事がしたい」
と考えるようになり、
看護師という仕事に興味を持つようになりました。
でもその一方で、
・年齢的に遅くないかな
・勉強についていけるかな
・仕事や生活との両立はできるかな
・本当に自分にできるのかな
そんな不安もたくさんありました。
この記事では、
社会人から看護師を目指そうと思ったときに感じたことや、
進路に悩んだ経験についてまとめています。
「今から」は遅いのかなと感じていた
社会人から看護師を目指すとき、
最初に感じやすいのが、
「年齢的に遅いのでは」
という不安かもしれません。
周囲を見ると、
・現役生
・若い学生
が多く見えることもあり、
「自分だけ浮いてしまうのでは」
と感じることもありました。
また、
「今さら進路変更して大丈夫かな」
「本当にやり切れるかな」
と、迷うことも多かったように思います。
でも実際には、
社会人経験を経て看護師を目指す方も少なくありません。
年齢だけで決まるものではないと、
少しずつ感じるようになりました。
仕事や生活との両立への不安
社会人から看護師を目指す場合、
・仕事
・お金
・家族
・生活
など、考えることも多くなります。
特に、
「学費はどうしよう」
「勉強時間を作れるかな」
という不安は大きかったように思います。
また、看護学校は想像以上に忙しく、
「思っていたより大変だった」
と感じる場面もありました。
だからこそ、
理想だけではなく、
「自分がどんな生活を送りたいのか」
も含めて考えることが大切だと感じています。
「本当に自分に向いているのかな」と迷うこともあった
看護師を目指したい気持ちはあっても、
「本当に向いているのかな」
と不安になることもありました。
特に、社会人経験があると、
「今の仕事を辞めて後悔しないかな」
と考えることもあります。
また、
・責任の重さ
・勉強量
・実習への不安
など、見えてくるものが増えるほど、
迷いが大きくなることもありました。
でも実際には、
「不安がある=向いていない」
ではないと思っています。
むしろ、真剣に考えているからこそ、
悩むこともあるのかなと感じています。
社会人経験が活きる場面もある
一方で、社会人経験があることは、
決してマイナスだけではありませんでした。
例えば、
・人とのコミュニケーション
・相手の立場を考えること
・働く感覚
・責任感
など、以前の仕事で経験したことが、
役立つ場面もありました。
また、社会人を経験しているからこそ、
「なぜ看護師を目指したいのか」
を、自分なりに考えながら進めた部分もあったように思います。
すぐに答えが出なくても大丈夫
社会人から看護師を目指すとき、
不安や迷いを感じるのは自然なことだと思っています。
実際、私自身も、
「本当にこれでいいのかな」
と悩みながら進んでいました。
だからこそ、
・まず情報を集める
・話を聞いてみる
・少しずつ整理する
そんな段階でも大丈夫だと思っています。
最初から完璧に決められなくても、
考えながら進んでいくこともあるのかなと思います。
最後に
社会人から看護師を目指すことは、
不安や迷いも多い選択だと思います。
でも、
「人を支える仕事がしたい」
「働き方を変えたい」
「このままでいいのかな」
そんな気持ちから始まることも、
決して特別なことではないと思っています。
もし今、
「看護師を目指したい気持ちはあるけれど不安」
そんな状態だったとしても、
無理に急いで答えを出さなくても大丈夫です。
まずは少しずつ、
自分の気持ちを整理していくことからでも、
十分いいのかなと思っています。


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