「やらなきゃ」と思うほど苦しくなることがある
こんにちは。
のん|社会人から看護師に。
看護学校を目指そうと思っている。
参考書も買った。
情報も調べている。
でも、
なぜか勉強が進まない。
机に向かえない。
スマホばかり見てしまう。
そんな状態になることがあります。
そしてそのあとに、
「自分は本気じゃないのかな」
「やっぱり無理なのかな」
と落ち込んでしまう人も少なくありません。
今日は、
看護学校を目指しているのに、勉強が手につかない時について書いてみたいと思います。
「やる気がない」のではなく、“不安が大きい”こともある
社会人受験って、
ただの受験ではないんですよね。
仕事。
お金。
将来。
生活。
いろいろなものが関わってきます。
だから、
「受かるかな」
「本当に続けられるかな」
そんな不安が大きくなりすぎて、
逆に動けなくなることがあります。
「勉強しなきゃ」がプレッシャーになる
真面目な人ほど、
「ちゃんとやらなきゃ」
と思います。
でもその気持ちが強くなりすぎると、
参考書を開くだけで苦しくなることもあります。
特に、
久しぶりの勉強だと、
「こんなの覚えられるかな」
と焦りやすいですよね。
仕事をしながらだと、本当にエネルギーが残らない
社会人受験の大変さって、
“働きながら”
なことも大きいです。
仕事が終わる頃にはクタクタ。
そこから勉強。
頭では必要とわかっていても、
身体も心もついていかない。
そんな日もあります。
「SNSで頑張ってる人」を見て落ち込むこともある
SNSを見ると、
毎日何時間も勉強している人が見えることがあります。
すると、
「自分は全然できてない」
と落ち込みやすくなります。
でも実際は、
みんな不安を抱えながら進んでいることも多いんですよね。
「少しだけやる」のほうが続くこともある
勉強が進まない時って、
「今日は3時間やろう」
より、
「10分だけ開こう」
のほうが動けることがあります。
特に社会人受験は、
“続けること”
がかなり大切。
だから、
完璧を目指しすぎないことも大事です。
「不安がある」のは、本気だから
看護学校受験って、
人生を大きく変える選択になる人もいます。
だから、
怖い。
不安。
迷う。
それって自然なことなんですよね。
むしろ、
真剣だからこそ苦しくなることもあります。
「今日はできなかった」で、自分を否定しなくて大丈夫
勉強できない日があると、
「やっぱり向いてないのかな」
と思ってしまうことがあります。
でも実際は、
疲れているだけ。
不安が強いだけ。
そんなこともあります。
だから、
“できなかった自分”
を責めすぎなくて大丈夫です。
おわりに
看護学校を目指しているのに、
勉強が手につかない。
そんな時、
「自分はダメだ」
と思わなくて大丈夫です。
社会人受験って、
思っている以上にエネルギーを使います。
だからまずは、
「不安の中でも、進もうとしている自分」
を少し認めてあげること。
それも、大切なのだと思います。


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