社会人から看護師を目指す時に出てきやすい不安
こんにちは。
のん|社会人から看護師に。
看護学校を目指そうと思った時。
最初に出てきやすいのが、
「今さら遅いかも」
という不安かもしれません。
特に社会人経験があると、
年齢。
お金。
勉強。
体力。
いろいろな現実が見えているからこそ、
簡単には踏み出せないですよね。
今日は、
社会人から看護師を目指す時に感じやすい、“年齢への不安”について書いてみたいと思います。
「もっと早く目指していれば」と思ってしまう
看護学校を調べ始めると、
10代・20代前半の学生さんが多く見えることがあります。
すると、
「もっと若い時に決めていれば」
「今からじゃ遅いかな」
そんな気持ちになる人も少なくありません。
でも実際は、
社会人経験を経てから看護師を目指す人も、毎年たくさんいます。
社会人だからこそ、不安が増えやすい
学生時代と違って、
社会人になると、
“失敗できない感覚”
が強くなります。
例えば、
- 学費どうする?
- 本当に続けられる?
- 就職できる?
- 若い子に混ざれる?
そんな現実的な不安。
しかも一度働いているからこそ、
「今の生活を変える怖さ」
もあります。
「年齢」より、実際は“続けられるか”を見ていることも多い
看護学校の面接で、
年齢そのものより、
- なぜ看護師を目指すのか
- 続ける覚悟があるか
- 学ぶ意欲があるか
を見られることも多いです。
もちろん簡単ではありません。
でも、
“年齢だけ”
で決まるわけでもありません。
社会人経験が強みになることもある
社会人経験がある人って、
- 対人経験
- 責任感
- コミュニケーション
- 継続力
など、すでに培ってきたものがあります。
実際、看護学校でも、
「社会人の人、しっかりしてる」
と言われる場面も少なくありません。
だから、
“若くないから不利”
だけではないんですよね。
「勉強から離れていた」が不安な人も多い
特に多いのが、
「勉強についていけるかな」
という不安。
久しぶりの勉強って、本当に不安ですよね。
でも実際は、
最初から完璧にできる人ばかりではありません。
むしろ、
“やり直しながら進める”
人もたくさんいます。
「今さら」ではなく、「今だから」のこともある
社会人経験をしてきたからこそ、
人との関わり。
仕事の大変さ。
支えることの意味。
そういうものが見えてくることもあります。
だから、
“今だからこそ、看護師を目指したい”
という人もいるんですよね。
不安があるのは、真剣だから
「本当にやっていけるかな」
そう不安になるのは、
それだけ真剣に考えているからだと思います。
簡単な道じゃないことも、ちゃんとわかっている。
だからこそ、怖い。
でも、
“不安がある=向いていない”
ではありません。
おわりに
「もう年齢的に遅いかも」
社会人から看護師を目指す時、
そんな不安を抱える人は本当に多いです。
でも実際は、
年齢だけでは見えない強み
もたくさんあります。
だからまずは、
「自分は、なぜ看護師を目指したいんだろう」
そこを大切にしてみること。
それも、大事な一歩なのだと思います。


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